G-1367 熱球甲子園
高校野球をモチーフにした野球ゲーム。色々な校歌や豊富な選手データなど凝った面もありますがゲーム進行のは非常にオーソドックス。
予選での得点でチームを強化できるシステムに特徴がある。FM音源対応。

タイトル画面。パラパラ漫画風のデモがある。

デモの続き。

ゲームモードの選択。レベル1と2の違いは野手を自分で操作するかどうか。

1都1道2府43県の全49地区(もちろん東京と北海道は2地区あり)からチームを選択。ひらがなのフォントが独特です。

まずは地区予選決勝からスタート。

ゲーム画面。操作方法は想像どおりです。

ランナーが出ると応援団の応援もある。

チアガールの応援もあり。ヒットエンドランでガンガン得点していくのがコツ。

相手は数点取られるとすぐにリリーフを出してくる。高校野球なのにやたらと控えの投手がいます。

相手が弱い地区予選でできるだけ得点を取っておく方が良い。
ホームランも簡単に打てます。ワンバウンドするスローボールには要注意。

予選で獲得した得点でチームを強化できる。

本戦開始。

十分にチームを強化しておけば一回戦は簡単に勝てるはず。

妙な校歌ですが、なかなか雰囲気が良くでています。

2回戦。デッドボールを受けても乱闘は無し。礼儀正しい高校生ですからね。

次は準々決勝。

相手は手堅い守備をするので送りバントはかなりの確率で成功する。

準決勝。だんだん相手も強くなる。ピッチャーでも左右に引っ張ればホームランは十分に可能。

どのチームも6人のリリーフがいるのがちょっと不自然。
慣れれば左右への打ち分けもできるようになり大差で勝てるようになる。

決勝戦。

相手が代打を使ってきたときは無理せずに敬遠も良い。

優勝してもエンディングデモはあっさり。

途中で負ければゲームオーバー。

2人プレイだといきなり決勝戦からスタート。勝てばもちろんエンディング。

ゲームモード選択の時に左右左右右とレバー操作してからスタートすると「夢の対決」。3つの特殊チームと対戦できる。

ぷっつん高校は下手くそ自慢なら負けない製作スタッフチーム。なんとゲーマーみき氏はここにも控え選手として出演しています。
打率1割以下の選手が大半ですが、そこそこ強いです。

PM高校は、名門P□のOBチーム。清原ならぬ「きよわら」などの著名OBが選手。かなり強いチームです。

たれんと高校には光GENJI、少年隊などの当時の有名タレントが多数。「ひるかゆい」が誰なのか一瞬考えました。
守備が恐ろしいほど下手なので簡単に勝てるでしょう。